企業信用調査の重要性

信用は売っていません

仕事の依頼を受けた時に、相手側の企業が信用できる会社かどうかを判断するのは難しいですよね。
せっかく新規で注文を受けて商品を納入したのに、支払いが遅れ、再三の支払い請求に対しても無いも返事が無い。共同プロジェクトと言っておきながら企画立案を全て持っていかれた。
営業や企画の仕事をしている人ならそんな企業とは取引はしたくありませんよね。

 

そこで、取引先となる新規の企業がしっかりとした会社、信用できる企業なのか判断するためにも、企業信用調査が必要になるのです。

 

 

企業の信用調査で重要となるのは以下の3つがあります。

 

  • 実際に存在する会社なのか?
  • 業務内容が法を犯していないか?
  • 経営が上手くいっており、倒産する危険性はないか?

 

最近は架空の会社を装って企業へ投資の話を持っていく業者や詐欺があり、実際に存在する会社で業務を行っているのかを知ること、営業していたとしてその業務内容が法に触れることをしていないか、キチンとした業務内容で仕事をしているが、経営不振になり今後倒産してしまう危険性があるかもしれない。

 

取引相手としての最低条件は以上の3つになります。
そしてこれらの基本的な企業信用調査を行ってくれるのが、信用調査会社や探偵、興信所などの調査業務を行っている業種です。
最近ではインターネット上に企業のホームページを掲載しているので、そこから情報を閲覧することが出来るからと言って、ホームページに掲載されている情報を鵜呑みにする人も多いですが、ホームページ上の記載事項も偽ろうと思えばいくらでも偽ることが出来ます。
何でもインターネットで検索できるからと言って、全てインターネットに頼っていると思わぬ落とし穴に嵌まってしまうかも知れません。
確実な仕事をするには人の手で調査する企業信用調査を利用するのが一番でしょう。